田原町・稲荷町エリアにある「hitoma コーヒーとお酒」へ行ってきました。
hitomaといえばプリンなどのスイーツが人気のカフェ。季節によって登場する桃を使ったプリンも注目されています。
「プリンはどんな味?」
「メニューは?」
「予約は必要?」
そんな方に向けて、この記事では実際にhitomaを訪れたときの様子や、食べたプリンの感想、メニュー、予約についてまとめました。
これからhitomaへ行ってみたい方は、ぜひ参考にしてください。
※メニューや営業時間、予約方法などは変更される場合があります。訪問前にお店の最新情報をご確認ください。
hitoma コーヒーとお酒とは?
夜中でもコーヒーを飲みたくて始まり、2021年オープン。
小学生の頃から物作りが好きで、中学生には自分の店を持ちたい夢を叶えた店主。
店主がつくるプリンを始め、現在旬の丸ごと1つ桃がのったプリンが人気急上昇中!
2025年6月に稲荷町の下谷神社前に移転
落ち着いた雰囲気の店内で、ゆっくりカフェ時間を過ごしたいときにもぴったり。
H2:hitomaのメニュー
hitomaでは、プリンをはじめとしたスイーツやコーヒーなどを楽しめます。
季節によってスイーツの内容が変わることもあるので、「このメニューを食べたい!」というものがある場合は、訪問前に最新情報を確認しておくのがおすすめです。
※掲載しているメニュー・価格は訪問時のものです。
hitomaを訪れたら食べてみたかったのがプリン。
デザート
メニューは字のみのため、Instagramにて写真が投稿されているので参考に。
メニューの裏側には英語表記もあり、外国人の方も安心。
自家製プリン 800円
スペシャルプリン
自家製ガトーショコラ 1000円
自家製スコーン 800円
季節のショートケーキ
本日のバスクチーズケーキ 800円
本日のデザート
日替わりのデザートは黒板に記載。
ドリンクメニュー
店内ワンドリンク制ではないが、スイーツ単品の場合は200円チャージがかかるので注意。
スパイスコーヒー(ドリップ)
カルダモンコーヒー 1000円
五香粉コーヒー 900円
ヒハツコーヒー 900円
コーヒー
ドリップコーヒー
カフェラテ 700円
アメリカーノ 600円
エスプレッソ 500円
デカフェ 800円
アインシュペナーコーヒー 900円
アフォガード 800円
そのほかと茶と
バターフライピーラテ 800円
ゆずバターフライピー 800円
クラフトコーラ 800円
紅茶 700円
ルイボスレモングラスティー 800円
マルコポーロ 1000円
冷たい抹茶 800円
抹茶ラテ 900円
ワイン
グラス白/赤 800円
白いサングリア 900円
果実酒
もも酒 900円
うめ酒 900円
ゆず酒 900円
コーヒー酒 1000円
ウイスキーベース
ラムベース
マリブベース
ウイスキー
山崎 1900円
白州 1800円
ボウモア12 1600円
ハイボール 700円
18時過ぎにはスコーン、プリンも売り切れ。
スイーツ目当ては日中が良さそう。
キッチン上の黒板にメニューも書かれているので、そちらもご参考に。
季節毎に変わるプリン
定番のプリンはもちろん、旬の食材をあわせた季節限定プリンも販売。
インパクト抜群の見た目も
桃とプリン
定番メニューのプリンの上に桃が丸ごとひとつ。
桃は仕入れによって大きさ・値段が異なる。
桃はとてもみずみずしく、桃の天然水のようにジュース感覚で食べられる。
種の入ってた部分は甘酸っぱく、中に入ってるクリームとよく合う。
プリンはとても大きくて、むっちり。
大きな桃がのっていたので、耐久性抜群。
たまごの味しっかりめ。
カラメルは苦め。
桃はジュース感覚で食べられ、プリンはなめらかのためあっという間に完食。
人気のプリンと桃を同時に楽しめるため、お得な気分。
かぼちゃとプリン
アメリカーノ(500円)
注文してから8分ほどで提供。
桃の時は30分以上かかったため、時間に余裕を持っていたがあまりの速さに拍子抜け。
味変に塩を提供でき、食べきれない場合はパックに入れて持ち帰ることもできると説明される。
9月16日からハロウィンまで提供予定。
坊ちゃんかぼちゃの中身をくり抜いて、クリームチーズとホイップのペーストと蜂蜜のペーストを混ぜ合わせ、かぼちゃに詰め直す。
プリンは自家製プリンと同じもの。
拳よりひと回り大きいかぼちゃがのったプリン。
プリンも拳くらい大きい。
丸ごと使用した桃の時もプリンの耐久性に驚きだったが、倍以上の重さのかぼちゃを乗せても崩れないプリン。
どうやって切ろうか悩み、
プリンの上でかぼちゃを切ってもプリンは崩れない。
かぼちゃの中はチーズケーキのような味。かぼちゃサラダのような優しい甘さ。
かぼちゃを潰してペーストにした食感のためかぼちゃそのものを食べているような感覚に。
かなり煮込んだのが伝わるくらい、皮も柔らかい。
どうしてもかぼちゃの中身と皮が分離してしまい、かぼちゃの皮が残りがち。
プリンはむっちりし、卵のコクも感じられる。
カラメルはほろ苦く、味変にピッタリ。
かぼちゃだけでもお腹に溜まるのでランチやディナー代わりでも十分!
hitomaの桃プリンは予約できる?
私が訪問した2022年7月は予約可能。
前日の夜に当日用意できる桃の個数をストーリーで投稿される。
そのストーリーに対して、来店時間、人数、個数を入力。
人数のみ(1人)、個数のみ(2つお願いします)などは無効。
ストーリーにあげるタイミングはランダム。20~22時ごろが多い。
私が予約した時の状況
22:15 12個とストーリーで告知。
1分後に返信
22:21完売 23:14に連絡がきた。
外れた場合はスタンプのみのよう。
他の日時の予約状況
7月19日 20:27 10分後に売り切れ 9個
7月20日 20:58 13個 20分後に売り切れ
7月21日 22:07 6個 11分後に売り切れ
7月22日 22時16個 締切は告知されず
7月23日 20:52 10個
かぼちゃとプリン
2022年10月に訪問した時点では前日分のみInstagramのストーリーから予約可能。
事前にInstagramのストーリーにて何時から予約開始のストーリーを流すか告知される。
だいたい20〜21時が多い。
ストーリーの返信画面で時間、人数、個数を入力。
早い時で1分、平均2〜3分で予約いっぱいに。
DMにて予約受付しましたと返信があれば、無事予約できたことに。
仕入れ状況により個数変動があり、1日平均3〜5個。
桃を使ったプリンなどの季節メニューは、提供される時期や予約方法などが変わる可能性があります。
そのため、桃プリンを目当てに訪問する場合は、提供状況や予約について最新情報を確認してから行くのがおすすめです。
予約や混雑状況について
席の予約は不可。
移転前の混雑情報
2022年7月 平日18時過ぎ 先客1組。後客2組。
2022年10月 平日18時 女性同士1組。
19時ごろには、おひとり女性2組来店。
店内は3組6人までしか入れないため、もし外から覗いて空いてなかったら外で待つ。
日中は13~15時営業だが、混雑するようなので夜の方が落ち着いている。
1組しかいなかったが、注文してから25分近く経ってアイスコーヒーが到着。
その5分後くらいに桃とプリンが到着。
移転後の混雑情報
2025年6月平日オープン10分前につき先客なし。
その後3組。おひとり女性や女性同士が多いが、おひとりの男性も見受けられる。
店主ワンオペのため時間に余裕を持って伺うのがおすすめ。
14時半ごろには満席。
ワンオペなので時間にゆとりを持って来店がおすすめ。
忙しいにもかかわらず、帰る時には「足元段差気をつけて」と気遣いの言葉、ドアを開けてくれ親切な接客で心が温まる。
hitomaに実際に行ってみた感想
プリンなどのスイーツを楽しめるだけでなく、おしゃれで落ち着いた雰囲気なので、ゆっくり過ごしたいときにもおすすめです。
白を基調とした店内はシンプルでナチュラルテイスト。
ウッド調をベースとしたテーブルや椅子が並び、まるでスタジオのようなおしゃれな雰囲気。
奥にカウンター3席。
白タイルにハイチェアでバーのような雰囲気がある。
隣との間隔は狭めだが壁に面しており、気兼ねなく利用しやすい。1人で来店されている方も多く見受けられた。
奥行きがあり、広々としたテーブルはゆとりのあるスペース。
中央に2人がけテーブル2つ。
入り口付近にベンチ。
サイドテーブルが1つのみのため、複数フードやスイーツを注文すると置き場に困るかも。
複数窓があるため明るく開放感がある。
午後は日差しが差し込み、白いカーテン越しでも明るい。
席数が限られているため少人数での来店がおすすめ。
小型犬に限り店内利用可能。
「プリンを食べてみたい」
「田原町・稲荷町周辺でカフェを探している」
「ちょっと特別なスイーツを楽しみたい」
という方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
アクセス
東京メトロ銀座線 稲荷町駅1番出口(エレベーターあり)上野・渋谷方面から徒歩2分。
出口を出て左に曲がり、約130メートル直進。
下谷神社前交差点を左に曲がり、大きな赤い鳥居をくぐり突き当たり左手にある。
隣にはコインパーキングがあり、車での来店も可能。
向かい側には下谷神社があり、参拝前後に立ち寄りやすい
外観
角地にあるため窓が複数あり、外からでも店内の雰囲気がわかりやすい。
店頭にはベンチがあり、テイクアウトして軽く休憩や混雑時には座って待つこともできる。
移転前と変わらない手作り感溢れる手書きの看板。
利用の流れ
入店後好きな席へ。
テーブルの上に置かれたメニューにて口頭にて注文。
出来上がり次第席まで持ってきてくれる。
テーブルにて会計。
トイレは左奥にあり、男女共用1つ。
お冷はセルフ。
プリン同様人気のバスクチーズケーキ
アイスコーヒー(600円)
サイズ:直径約7cm、高さ約3cm
小ぶりの抹茶バスクチーズケーキにクリームと動物クッキーがトッピング。
プレートにはふんだんに抹茶パウダーがまぶされる。
動物のクッキーがまるで草原を走っているような光景が目に浮かぶ。
クリームチーズのねっとりと柔らかくクリームチーズの酸味が広がり、なめらかな口溶け。
抹茶パウダーをつけると抹茶の苦味が効き、チーズに負けないくらい抹茶を感じられる。
抹茶のほろ苦さやチーズの酸味により、ねっとりと濃厚な口当たりだが、すっきりとした後味でくどさを感じさせない。
注文を受けてから泡立て提供されるクリームはミルクのコクや優しい甘さが口いっぱいに広がり、ふわしゅわと溶けていく。
支払方法
現金、カード、QUIC Pay、PayPay、交通系電子マネーが利用可能。
店舗情報
住所: 東京都台東区東上野3-34-4 ロタ東上野ビル 101
営業時間:14:00〜17:30/19:00〜1:00
定休日:月・火曜日
アクセス: 東京メトロ銀座線 稲荷町駅1番出口から徒歩2分。
東京メトロ銀座線田原町駅徒歩8分
ホームぺージ https://infohitoma.wixsite.com/website
Instagram https://www.instagram.com/hitoma_coffee_to_osake/
hitoma周辺のカフェもチェック
hitomaを目的に田原町・浅草・蔵前エリアへ行くなら、周辺のカフェと一緒に巡るのもおすすめです。
私は実際に訪れたカフェを中心に、浅草・蔵前周辺のお店も紹介しています。
→【浅草でおすすめの抹茶スイーツはこちら】
→【蔵前でおすすめのカフェはこちら】
hitoma同様お洒落で落ち着いた店内でゆっくり過ごせる
hitoma コーヒーとお酒は、プリンなどのスイーツを楽しみたい方におすすめしたいカフェです。
季節限定のスイーツが登場することもあるため、お目当てのメニューがある場合は最新情報を確認してから訪れるのがおすすめです。
田原町・稲荷町周辺でカフェを探している方やhitomaのプリンが気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。



